将来性が確かなものとなった国際化ドメイン(IDN) その1

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ドメインといえば、英字、数字、ハイフン以外の文字は使用できないというのが一般的である。しかし、その一方で1998年頃から非英語圏のユーザーが中心となって、それぞれの母国語でもドメインを使えるようにする国際化ドメイン(Internationalized Domain Name:以下IDN)が、本格的に検討されてきた。2003年3月にようやくIDNIETFInternet Engineering Task Force)によってRFCとして標準化されたことで、その動きは急速に活発になっている。

IDN日本語ドメインだけではないワールドワイドな規格

IDNのひとつである日本語ドメインのサービスがスタートしたのは2001年3月。当時は大きな話題になっただけに記憶されている方も多いだろう。しかし、まだIDNに正式対応するブラウザがなかったことから、爆発的な普及には至らなかった。こうした経緯もあり、国内ではIDNに対してネガティブなイメージをもつ方や、そもそもIDN日本国内の独自技術と誤解している方も多いようだ。そこでまずIDNの簡単な歴史から振り返ってみたい。

インターネットは、もともとアメリカ発の技術であったために、その上で動くツールは英語以外の言語ことはあまり考慮されていなかった。メールも1バイト文字しか使用できなかったため、英語やローマ字でしか書けないという時代もあった。しかし、インターネットが世界的に普及していく中で、多くのツールやプロトコルの国際化が図られ、英語以外の言語でインターネットを利用できる環境は格段に整っていった。そんな中で、ドメイン名に関しても自国語を使いたいというニーズがでてきたのは、ある意味当然といえるだろう。しかし、その実現には大きな問題があった。それはドメイン名IPアドレスを変換するDNSが、ASCII以外の文字を想定していなかったことだ。つまり日本語のような2バイト文字は、そのままのカタチではDNS変換できない。そのためIDNの実現には、まずそれを解決する包括的な技術とルールの確立が不可欠だったのだ。

この技術研究の場となったのがIETFの中に設置されたIDNのWorking Group。IDNはここで国際的なコンセンサスとりながら、互換性・相互運用性が研究された。そして、2003年3月にその研究成果がRFCとして発行され国際的な標準仕様が決定された。同時に2003年6月にはICANNが「IDN Guideline Ver.1.0」を発行。こうしてIDNICANNにも承認されたワールドワイドな公式規格として実を結んだわけである。

引用元:http://www.n-c-c.org/modules/weblinks6/singlelink.php?lid=4234

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